横浜市港北区鶴見区で税理士は 株式会社CFO/高橋和徳税理士事務所

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ご挨拶

高橋和徳税理士私どもは平成21年1月に横浜市で開業した税理士事務所です。

横浜を中心に税理士の仕事を通じ中小企業、個人事業主のお客様に少しでもお役にたちたいと思い日々活動しております。

どうすれば売上を伸ばすことができるのか、どうすれば利益を出すことができるのか、資金繰りの課題はどう改善するのかなどを経理という羅針盤を使い、お客様といっしょに考えてまいります。

税金や経理のことはわかりにくいですがこれらをお客様に理解していただくために丁寧な説明とコミュニケーションを重視しております。経理を経営にいかすことができ、お客様の会社によくなっていただくことが我々の喜びです。

開業時点では6社のお客様とのおつきあいだったのが、おかげさまで60社以上のお客様とおつきあいさせていただいております。いただいたご縁に感謝をするとともに私どもの方針の「お客様への安心と満足の提供」に努めてまいりたいと思います。

認定支援機関のお知らせ

私どもは経営革新等支援機関に認定されております。国の起業を支援する制度などへのお手伝いも行なっておりますのでお声かけいただければ幸いです。

キャンペーンのお知らせ

キャンペーンその1(紹介キャンペーン)

お客様をご紹介いただき顧問契約を締結した際には、ご紹介いただいた方に紹介料をプレゼントいたします。よろしくお願いいたします

キャンペーンその2(無料相談会実施と著書贈呈)

初回無料相談を継続実施しております。長い付き合いになる税理士事務所を選ぶことは大変重要です。まずは初回無料相談をご利用いただき、会社に役に立つ税理士事務所かどうか判断いただきたいと思います。

また事務所に初回無料相談に来ていただいた方には、著書「事務所通信小冊子」を贈呈しております。少しでも会社の経営、経理のお役に立てて頂ければ幸いです。

キャンペーンその3(新規設立法人への初年度料金割引)

新規に設立された会社向けには初年度料金の割引を実施しております。具体的にはお会いして事業ボリュームをお聞きして見積もりを行いますので、ぜひ見積もりだけでもお問い合わせください。

業務・サービス内容

起業・会社設立をされた方、考えられている方

起業・会社設立をされた方、考えられている方
  • 会社設立すべきかのシミュレーション実施
  • 設立手続きの完全代行
  • 経理事務のセットアップ
  • 予算や計画の策定支援
  • 決算、税務申告

会計・経理

会計・経理
  • 会計帳簿の記帳代行
  • 自社でパソコン経理を行う場合の社長、担当者への経理指導
  • 経営のための経理の導入

税金に関すること

税金に関すること
  • 法人、個人の各種税務申告書、届出書の作成
  • 税金に関してのご相談対応
  • 相続、事業承継に関してのご相談対応

資金に関すること

資金に関すること
  • キャッシュフロー経営の実践
  • 資金計画策定
  • 資金調達のお手伝い
  • 資金運用のお手伝い

経営に関すること

経営に関すること
  • 経営計画、事業計画、資金計画などの策定支援
  • 経営戦略策定コンサルティング
  • 財務体質改善コンサルティング
  • 事務業務の改善、内部統制強化コンサルティング
  • ITを活用した業務改善
  • 大企業の経営手法の中小企業への導入
  • CFOのサービス提供

外資系企業向けのサービス

外資系企業向けのサービス

事務所通信

平成28年9月 Vol.51

■「事件は帳簿で起きている」

KKベストセラーズから前川修満という方の本です。タイトルが気に入り購入しました。東芝・オリンパスなどの粉飾決算、三菱自動車などの偽装などが記載されています。怪しい数字が企業不祥事を物語るとされています。数年に1度は上場企業の粉飾決算が大きなニュースになり、なかなかなくならないですね。


■粉飾決算はどう見つけるか?

一般的に粉飾決算は赤字の会社の決算書を無理やり黒字にするために架空の売上や利益を計上することです。粉飾された決算書では異常に売掛金や在庫が多いことが特徴です。実際にない売上などを架空計上するときには相手科目として売掛金を帳簿上計上せざるをえないのですが実際にはそのような債権はないのでいつまでたっても売掛金として残ってしまうからです。そのため会社の数値を見るときは売掛金が売上に対し何か月残っているかを見ます。回収条件が末締めで翌月末であればちょうど1月分の売上に相当する売掛金が残っているのが正常ですが、架空売上の粉飾をしている会社の場合は半年近い売上に相当する売掛金が残っているようなこともあります。在庫も同様です。在庫が大きいと売上原価が少なくなるので実際にはない在庫金額が計上されたりすることがあります。


■なぜ粉飾決算を行うか?

この本にも書かれていますが上場企業の場合は社長の保身が粉飾の理由であることが多いようですが、中小企業であれば銀行借入のための動機が多いようです。


■一度するとやめられない

粉飾は一度するとやめられないのが最大の難点です。利益が足りずに架空売上を計上した場合、翌期にそれを取り消しすると翌期にその分マイナスが発生するためです。そもそも翌期に挽回できるような会社であれば粉飾はしないので一度した粉飾を是正することは難しいのです。


■粉飾決算はおことわりします

粉飾決算をしている方から仕事を頼まれることがたまにあります。残念ながらおことわりさせていただきます。粉飾決算をする会社はこのように市場から退場させられていくのです。

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