横浜市港北区鶴見区で税理士は 株式会社CFO/高橋和徳税理士事務所

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ご挨拶

高橋和徳税理士私どもは平成21年1月に横浜市で開業した税理士事務所です。「お客様への安心と満足の提供」をめざし、横浜を中心に税理士の仕事を通じ中小企業、個人事業主のお客様に少しでもお役にたちたいと思い日々活動しております。

どうすれば売上を伸ばすことができるのか、どうすれば利益を出すことができるのか、資金繰りの課題はどう改善するのかなどを経理という羅針盤を使い、お客様といっしょに考えてまいります。

税金や経理のことはわかりにくいですがこれらをお客様に理解していただくために丁寧な説明とコミュニケーションを重視しております。経理を経営にいかすことができ、お客様の会社によくなっていただくことが我々の喜びです。

業務・サービス内容

起業・会社設立をされた方、考えられている方

起業・会社設立をされた方、考えられている方
  • 会社設立すべきかのシミュレーション実施
  • 設立手続きの完全代行
  • 経理事務のセットアップ
  • 予算や計画の策定支援
  • 決算、税務申告

会計・経理

会計・経理
  • 会計帳簿の記帳代行
  • 自社でパソコン経理を行う場合の社長、担当者への経理指導
  • 経営のための経理の導入

税金に関すること

税金に関すること
  • 法人、個人の各種税務申告書、届出書の作成
  • 税金に関してのご相談対応
  • 相続、事業承継に関してのご相談対応

資金に関すること

資金に関すること
  • キャッシュフロー経営の実践
  • 資金計画策定
  • 資金調達のお手伝い
  • 資金運用のお手伝い

経営に関すること

経営に関すること
  • 経営計画、事業計画、資金計画などの策定支援
  • 経営戦略策定コンサルティング
  • 財務体質改善コンサルティング
  • 事務業務の改善、内部統制強化コンサルティング
  • ITを活用した業務改善
  • 大企業の経営手法の中小企業への導入
  • CFOのサービス提供

外資系企業向けのサービス

外資系企業向けのサービス

事務所通信

平成30年11月 Vol.77

■キャッシュフロー

あるお客様より本社に毎月キャッシュフロー計算書を出さないといけなくなったと相談を受けました。そこで今回はキャッシュフローの作り方講座です。

売上高2500
原価2000
売上総利益500
人件費200
経費100
償却費100
利息30
利益70


前期末当期末
現預金15070
在庫250300
売掛金200300
固定資産300200
買掛金200150
借入金200150
資本金500500
利益剰余金070


上が損益計算書、下が前期末と当期末の貸借対照表です。この3つからキャッシュフロー(C/F)は作成可能です。キャッシュフローには間接法と直接法があり、今回は間接法の紹介です。

■間接法でのCF
Ⅰ営業キャッシュフロー
当期利益70
減価償却費100
売上債権増減-100
在庫増減-50
仕入債務増減-50
営業CF-30
Ⅱ投資CF0
Ⅲ財務CF
借入増減-50
期首現金150
期末現金70


通常、利益が出ればお金が増えます。そこで損益計算書の利益からスタートして、お金の出ない費用(減価償却費)を加えます。売掛金や在庫が増えているとお金は減ります。また買掛金が減っているとお金は減ります。この合計が営業C/Fです。この例では利益が70あるのにお金は30減っています。次に借入金の増減も確認しましょう。借入金が50減っているので50お金が減りました。財務C/Fです。合計で80お金が減ったということです。

これらよりキャッシュフローをどのように改善すればよいかがわかります。利益を増やすこと、資産の回転率を上げる(つまり資産残高を減らす)、支払サイトを長くするなどです。色を塗ったところがC/Fに影響を与えている項目です。 次回は直接法のキャッシュフローです。

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